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今日mo晴れ

焼香

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  曇り空の青山メモリアルパーク 7:30 撮影です。

10日は、秋の合同供養祭ですが、お葬式でも法事でも、仏教なら必ずするお焼香、よく仏さまの前で俗に生存する臭いを消す、心身を清らかにするといった意味があります。でもよく一回?三回?とお焼香の数を悩む方もおられます。回数は自由でそれぞれの宗派や育ってこられた環境もあるので、数を特定しないものですが、宗派によっては意味もあるようです。

・一回: 一心
・二回: 戒香・定香
・三回: 貪・瞋・痴(トン・ジン・チ)の三毒を焼き尽くすこと

1回目はそのことを一心にいのる、亡くなった方の冥福を祈る。
2回焼香は戒(戒律)と定(定心)、いわゆる香を焚く動作によって身の行いと心のくもりをとり仏道修行をする
3回焼香は貪・瞋・痴すなわち、むさぼり・いきどおり・煩悩のことで、人がもっとも毒されやすいものを焼き尽くす。

ということは、お葬式などは一回となるのでしょうか…。とは思うものの、回数ではなく、気持ちをこめて手を合わすことが一番の供養のような…。



ようこそ青山メモリアルパークへ

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